フィリピン残留日本人支援の活動を通してフィリピンと長く関わるなかで、日本人として戦争責任をどう受け止め、どう発信していけるのか(願わくばプラス志向で)、自分に言葉がなく、答えがでない状態でした。
戦争を伝えるノウハウを持ちたいと思い、BFPのファシリテータ講座を受講しました。 戦争について考えることは時に苦しく、無力感やあきらめに似た感情を持ってしまうことがあると思います。
BFPに参加して、人と話したり、ともに未来を考えたりすることで、前向きな気持になれると知りました。自分にできることを手探りしながら、みなさんとともに学んでいきたいです。