小学校の4年時に、大正生まれの担任から祖父母の戦争体験を取材し発表する課題があり『戦争体験者の生の声』を初めて聞きました。その後は、進学などもあり漠然と戦争について考える程度でしたが、アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所への拠点都市のポーランド・クラクフで世界各国の方々から戦争についてのお話を聞いたのをきっかけに、帰国後、戦争体験者の取材や体験をこれからの世代の皆さんに伝えるべくBFPでの活動を始めました。
当時の若者の戦争体験が、戦後100年を越えて語り継いでいただけるようなきっかけ作りを提供できればと思っています。