workshop 参加型・探究型授業
ただ教わるのではなく、自分で問い、考え、対話する
ブリッジ・フォー・ピースの授業は、戦争体験者のリアルな声をきっかけに、
一人ひとりが「気づき」と「対話」を育む探究型の学びを目指しています。
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教材ビデオは
リアルな戦争体験者の声ブリッジ・フォー・ピースの授業で使用するのは、戦争を実際に経験した人々の証言です。
フィリピン人と元日本兵、それぞれの立場から語られる言葉には、戦争の現実が詰まっています。
その「生の声」に触れることが、生徒たち一人ひとりの問いや気づきを引き出すきっかけとなっています。
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気づきや問いを
引き出す授業ブリッジ・フォー・ピースの授業は、一方的に教える講義型ではなく、参加者の考えや問いを引き出す探求型の学びです。
ひとりひとりの感情や考えを尊重し、参加者間での対話を促すことによって、新たな気づきを引き出します。
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様々な
きっかけをつくる授業ブリッジ・フォー・ピースの授業は、「知る」「問いを持つ」「考える」「行動する」きっかけを届けることを重視しています。
特定の答えを示すのではなく、参加者同士の対話を大切に進めます。
※特定の政治的思想や宗教、イデオロギーには一切関与していませんので、安心してご参加ください。
実際に戦争体験者が語った「生の声」をまとめたビデオ教材をご用意。
リアルな証言にふれることで、学びをさらに深めることができます。
また、その学びの場を支えるファシリテーターの想いや背景も、ぜひあわせてご覧ください。
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ブリッジ・フォー・ピースの授業(ワークショップ)は、
戦争被害者と元日本兵の方々の証言をもとに、
多角的な視点から戦争の現実を知り、
未来のかたちを考えるきっかけを提供することを目指します。
ここでは一例として、ある中学校で実施した授業の様子を紹介します。
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Session.1
自己紹介・団体紹介
ファシリテーターの自己紹介やブリッジ・フォー・ピースの団体紹介をします。
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Session.2
アイスブレーキング
ビデオの理解度を深めるため、歴史的背景の解説をクイズ形式でお伝えします。
生徒さんたちの緊張や不安を解き、スムーズに本題へ入れるよう誘導します。
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Session.3
ビデオ上映
授業時間に合わせて、15分もしくは30分のビデオを観ます。
アジア・太平洋戦争中にフィリピンで戦った元日本兵の方々の証言と、フィリピンの方々の戦争体験の証言をもとに、戦争の現実を総合的に理解することを目指します。
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Session.4
ワークシート記入
ビデオを観て感じたことをワークシートに書きながら、自分の考えを整理する時間を取ります。
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Session.5
グループ発表
ワークシートを基に、グループ内で考えを伝え合います。
生徒さんひとりひとりの率直な「気づき」「考え」を大切にしていますので、自由な意見交換を促します。
また、自分と異なる意見を否定するような場にならないよう、ファシリテーターが見守らせていただきます。
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Session.6
全体発表
グループごとにどんな話し合いになったのかを、グループの代表者に発表してもらい、クラス全体で共有します。
他の人の意見を聞くことで、新たな気づきを得ることができます。
上記はあくまでも一例です。
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Session.7
まとめ
生徒さんたちの発言を拾いながら総括し、授業を終了します。
学年、授業時間、先生方の希望する”ねらい”などにあわせて臨機応変に対応します。
大学では、ゼミ単位(10人程度)から、中教室(30~50人程度)、大教室(100人程度)まで、形式にあわせて対応いたします。
例えば、少人数の場合はグループディスカッションや個々の発言の時間を設けたり、大教室ではクイズや質問を投げかけるなどをして主体的な参加を引き出します。
各種団体様からのご依頼や社会人向けワークショップも、大学の場合と同様です。
また、ワークショップ形式だけでなく、講演会形式も承っています。
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これまでに、延べ約30,000人の方々がブリッジ・フォー・ピースの授業や
ワークショップに参加しています。
全国の学校や大学、企業・団体での実績も広がっており、多くの声が寄せられています。
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今回の講演でフィリピンの人々の想いを知り、日本が加害者になっているということを初めて実感することができた。
事実としては知りつつも実感がなかったのは、これまでは自分たちだけを被害者と考え、他国にしたことについて目を向けていなかったからだと思う。
人々は自分に都合の悪いことは見ないようにしがちであるが、事実をそのまま受け入れることが大切であると思う。 -
大学生
被害者も加害者もどちらも苦しみを抱えているが、それを打ち明けられず、溝ができてしまっている状況だったと思います。
しかし、BFPの活動によって被害者も加害者も、内に秘めていた感情を出すことができて、お互いがお互いに苦しみを共有することで、どちらの痛みも軽減できるかもしれないと思うと、とても大切な活動であるなと思いました。 -
大学生
自分が死ぬ、家族や大切な人が殺されるというのは恐ろしいことだが、自分が殺人者になることも、一生苦しむことになるのだと思いました。
もし次の戦争が起こった時に自分は主力になる、加害者にもなるだろうということも考えると、お話ししてくださった元日本兵の方の姿と照らし合わせざるを得ませんでした。 -
韓国からの
留学生韓国もフィリピンと同じように、日本に支配されたことがあり、未だに苦しんでいる方々もいる。
・・・中略・・・ この感情を日本人がすきという立場に変えることは難しいだろうが、現状のまま放置するのではなく、日本人にも過去を後悔し、反省する人がいることを知らせていくべきなのではないだろうか。
許されないとしても、反省して謝罪することで過去を繰り返さないことを意識することが平和の一歩になると考える。
past events 開催実績(敬称略、順不同)
日南小学校、三郷瑞穂中学校、巣南中学校、綾瀬西高校、有馬高校、甲南高校、国際基督教大学(ICU)高等学校、城西高校、城郷高校、橘学苑高校、松原高校、横浜清陵総合高校、立命館宇治高校、金沢総合高校、総社南高校、立教女学院高等部など
青山学院大学、早稲田大学、麻布大学、江戸川大学、桜美林大学、お茶の水女子大学、学習院大学、慶応義塾大学、一橋大学、恵泉女学園大学、成蹊大学、東海大学、日本大学、日本女子大学、聖心女子大学、清泉女子大学、専修大学、立教大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京女子大学、フェリス女学院大学、明治大学、明治学院大学、和光大学、横浜国立大学、埼玉大学、獨協大学、都留文科大学、東海学園大学、名古屋市立大学、愛知大学、三重大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学、関西大学、広島国際学院大学、フィリピン大学、デ・ラサール大学、アテネオ大学、ミリアム大学、慶熙大学、サイアム大学など
国際平和学会、市民映像ディレクターサミット、児童養護施設、Friendly Day International、神田雑学大学、開発教育全国研究集会、財団法人ユネスコアジア文化センター、ロータリークラブ、ESD学校教育研究会、NPO法人東京都中途失聴・難聴者協会、シューレ大学国際映画祭、ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン、シニア・エージ、日本戦没学生記念会、さらば戦争!映画祭、戦争遺跡に平和を学ぶ京都の会、世田谷文藝クラブ、新潟教区全戦没者追悼法要、あいちサマーセミナー、ピースあいち、岡崎東ロータリークラブ、放課後NPOアフタースクール、岡山県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会歴史分科会、僧侶団体研修会、JTB岐阜など
application 各種申込
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学校・大学向けの
平和学習プログラム、受付中ビデオ上映やワークショップを通じて、学校・大学での対話型平和学習を行っています。形式・規模にあわせて柔軟に対応可能。まずはお気軽にご相談ください。※教職員研修や一般団体向けのご依頼も承っています。
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「伝えたい想い」を、
次の世代へ。ブリッジ・フォー・ピースでは、戦争体験者の言葉を届けるファシリテーターを育成しています。
ファシリテーター講座申込
講座はオンラインで受講可能。経験や年齢は問いません。あなたの一歩が、平和への懸け橋になります。
高校生