水野 亜紀子

水野様

ファシリテーターになったのは、大病をして「生きる」という命の大切さを経験した時に「これから自分に何が出来るだろう」と考え一歩踏み出したのがきっかけでした。

元々、司会業をしていた私がファシリテーターとは何?司会と何が違う?という軸で考えたのもきっかけです。

今、色々な所で戦争がおこっている現状に他人事とは思えずとても心が痛いと感じながら、なぜ話し合いで解決が出来ないのか、赦すこと赦されることが難しいのか…と、養成講座の中で学び考えました。

そもそも私自身戦争を知りません。周りに戦争体験者はいません。だからこそ、永年の司会者としてのノウハウと経験を活かしながら、後世に戦争を伝え「平和の橋」を繋げる心温かなファシリテーターとして活動していきたいと思っています。